診療案内

まちこメンタルクリニックは 福岡市、高宮駅徒歩6分の大人の心療内科、こどもの児童精神科クリニックです。 院長は女性医師で、臨床心理士が常駐し診療いたします。 このページでは当院の診療内容を掲載しております。

精神科医師による診察

お話を伺って現状を把握し、必要時には助言や薬の処方を行います。
心理検査や心理療法、音楽療法、集団療法の必要性は医師の診察で判断されます。
初めての診察は60分程度の時間をかけて詳しく聞き取りをし、治療方針を決めます。
再診は基本的に6-8分となります。

相談している人

心理士による心理検査

医師が必要と判断した際に行われます。
心理検査を行うことで、考え方や行動のくせ、得意・不得意、心の状態等を客観的に評価することができます。
検査結果を踏まえて、どのような工夫をすれば生活しやすくなるのか、心が楽になるのか、を一緒に考えていきます。

案内する医療従事者

心理療法

対話が難しいお子さんの場合には「遊び」を主なコミュニケーションの手段として介入します。
安心できる場所で、心から笑顔になれる自由な遊びを行うことで、情緒が安定し、自我の成長が促されます。
対話が可能な思春期以降のお子さんには主にカウンセリングを行います。
家族や友人に話せなかった悩みを聞いてくれる人がいて、感情を表に出すことで落ち着くことができます。
また、面談を繰り返すことで、自分自身に対する何らかの気づきを得て、考え方や行動を見直すことができます。
自分の思い込みに気づき、思考が広げ、新たな自分を知ることができます。
こうして自己肯定感や自信が生まれ、主体的に活動できるようになります。

医療従事者

児童思春期集団精神療法

医師の判断のもと、集団の中で過ごす練習が必要なお子さんを対象に行われます。
主な活動内容は、室内ゲーム、制作活動、音楽、運動等です。状況に応じて屋外で活動を行うこともあります。
みんなで楽しく遊べるようスタッフが適宜介入し、人と関わる楽しさを体験します。

喜んでいる子ども

児童思春期ショートケア

このショートケアは、不登校のお子さんに居場所を提供することを目的としています。
家から出たいけど学校に行こうと思うと心が苦しくなる。
結局家にいるしかない。動き出せない自分が嫌になる。
これまでそんな不登校のお子さん達をみてきました。
彼らが安心して過ごせる居場所が必要だという思いから、児童思春期ショートケアを設けることにしました。
親から離れ、同年代の人と出会うことを可能にする場です。

喜んでいる子ども

こころの病気について

クリニック受付

どんな些細なことでも構いません。
まずは相談ください。

診療案内

診療時間 / 曜日
9:00
~12:00
13:00
~17:00

休診日:第2/4火曜日、木曜日、日曜日、祝祭日